卓話「高校生防災士の思い」をしていただきました。

卓話「高校生防災士の思い」をしていただきました。

P1000480

P1000485-300x225

P1000482

 

3月18日プログラム例会として、追手門学院大手前中・高等学校の吉村副校長もご同席の中、追手門学院大手前高校Ⅱ年Sクラブの 呉同國様に「高校生防災士の思い」と題し卓話をして頂きました。

 

2011年に発生した東日本大震災・2012年に発生した京都府南部豪雨を機に防災に関心を持たれ防災ワ-カ-養成講座等を受講し市民フォ-ラムのスタッフとなられました。

又、入学後すぐに友人を事故で亡くされ命の尊さを感じられました。

この様な経験より、自分のことを少し我慢して人の役に立ちたいと思い

[D・DforJAPAN]を立ち上げられました。

現在15名ほどの中・高生と共に各地でセミナ-を開き奉仕活動に専念されています。

「志願兵という意味のボランティアは、人として当たり前であり、

より良い奉仕活動によって自分が変わり、自分が変われば周りも変わり、

いつしか社会全体も変わるでしょう。

より良い奉仕活動で日本の未来を笑顔にしたいです。

自分の身を一方的に削っても長続きしません。

やるからには責任を持ってし、得るものもたくさんあります。

当たり前のことを当たり前にし、子供を笑顔にすることで自分も笑顔になる。

そこに奉仕活動の意義がある。と考えます。」と話されました。

 

スポンサ-シップ委員長  滝川真理

関連記事

  1. 歳末助け合いに協力
  2. 大学院女子学生奨学金受給者生講話
  3. 卓話「私とデフリンピック」
  4. 第42回中学生の主張
  5. 例会写真
  6. 「コロナ対策医療支援金」に寄付
  7. 2020年 国際ソロプチミスト大阪は認証50周年を迎え、記念として以下の事業を行いました。
  8. 2019年度リジョナルプロジェクト選出されました
  9. 2019年度2月委員会活動「卓話」
  10. チャリティーディナーコンサートを開催しました